スキージャンプ男子W杯第17戦が札幌で行われ、五輪金メダリストの小林陵侑が2回目に130.0mを飛び首位に浮上。すると今季急成長を遂げている二階堂蓮が小林を上回り、トップに立った。さらに1回目で4位と好スタートを切った中村直幹が132.5mと会心のジャンプを見せ、暫定1位に浮上した。しかし五輪で最大のライバルとなるスロベニアのD.プレブツが141.0mを飛び優勝。それでも中村は2位で3シーズンぶりの表彰台、二階堂も3位で五輪に弾みをつけた。小林陵侑は「2人も表彰台に乗って、見に来てくれた人も喜んでいて良かった」などと語った。
