きのうからドン・キホーテなどで販売が始まった新プライベートブランドの最大の特徴は安さ。納豆は85円、パックご飯は10個入りで1300円以下。水500mlは40円。安さの秘密は白黒包装。日用品や食料品26品目を白黒パッケージに統一し印刷コストを抑えた。さらに中東情勢による原材料高やインク不足にも備える狙い。きのう、都内のスーパーに白黒の「かっぱえびせん」が並び始めた。カルビーは印刷インクなどの調達が不安定になっていることから、一部商品のパッケージを白黒に順次切り替え。商品を途切れずに届けるため食品メーカー各社はパッケージに使う色を減らすなど対応を迫られている。きょう、政府は「日本全体で必要な量は確保できている」と強調している。島根玲子は「消費者に関係するものは不安にあるとパニックに陥るので、不安を煽らないようにしている」とコメントした。
