NY株式相場はリスクオフの展開。AIがあらゆるソフトウェアにとってかわるとの懸念が引き続き関連銘柄の重しになっている。セールスフォースの下げ幅は30%を超えた。シスコシステムズも一時12%を超える大幅安に。前日発表の決算で利益率の悪化していたことに失望され、ダウの下げを主導している。ウォルマート、マクドナルドなど消費銘柄は買いが入っている。金先物は下落。ナスダック、ダウ、NY金の情報を伝えた。
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