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「マドゥーロ氏」 のテレビ露出情報

5日早朝、厳重な警備態勢の中、マドゥーロ大統領が拘置所から移送された。妻のシリア・フローレス氏とニューヨークの連邦地方裁判所に出廷した。起訴状によると、マドゥーロ大統領は麻薬テロ共謀罪など4つの罪に問われている。廷内でマドゥーロ大統領は“誘拐されてここにいる”などと回答し、“私は無実だ。罪はない。私はまっとうな人間だ。私は大統領だ”と述べ、4つの罪のすべてを否認した。また、妻も“完全に無実だ”などと答え、起訴内容を否認した。審理は約30分にわたって行われ、マドゥーロ大統領は“私は戦争捕虜だ”と述べたあと退出した。弁護士は審理の中で軍による「拉致」の合法性に疑義があると述べ、争う姿勢を示した。他国の指導者を軍事作戦で拘束して罪に問うという極めて異例の裁判。有罪となった場合は終身刑となる可能性もある。
国連安保理はベネズエラなどの要請で緊急会合を開いた。アメリカのウォルツ国連大使は「マドゥーロ氏は非合法な大統領で国家元首ではなかった。残虐な政権から逃れた何百万ものベネズエラ人が世界中で祝い歓喜している」と述べて軍事作戦を正当化した。これに対し、ベネズエラのモンカダ国連大使はマドゥーロ大統領と妻の即時解放を求めたうえで、「いま危機にひんしているのはベネズエラの主権だけではない。国際法の信頼性や国連の権威そのものも問われている」と述べた。さらに、中国やロシアもアメリカを強く非難したほか、各国からは国際秩序への影響を懸念する声が相次いだ。トランプ大統領は石油施設の再建をはじめ、あらゆることへの関与が必要だという認識を示している。5日、エネルギーインフラの再建に取り組む石油会社に補助金を支給する可能性があるとの考えを明らかにし、こうしたプロジェクトは18か月以内に実行できるとの認識を示した。ベネズエラでは副大統領を務めていたロドリゲス暫定大統領が宣誓式に臨み、国家の安定と平和が脅かされているとして国民に結束を呼びかけた。ロドリゲス氏は当初、アメリカの軍事作戦を強く非難したが、その後アメリカへの対抗姿勢を和らげ協力する姿勢を表明していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月6日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
アメリカの軍事作戦によってマドゥーロ大統領が拘束されたあとベネズエラの体制を引き継いだロドリゲス暫定大統領は平和的共存のためとして、相当数の囚人の釈放を進めると表明し、恩赦に関する法律の制定を明らかにしていた。この法案の審議が議会ではじまり、今後独裁的な体制の元で拘束されてきたすべての政治犯が釈放されるか焦点。

2026年2月4日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
NHKニュース おはよう日本衆院選2026
不透明さを増す国際情勢。東アジアでは海洋進出の動きを強め、軍事活動を活発させる中国など、日本を取り巻く安全保障環境は厳しい状況にある。今回の終戦は外交・安全所要が焦点の一つとなっており、各党の主張を確認した。

2026年2月1日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
AP通信などによるとベネズエラ担当の代理大使のドグ氏が首都カラカスに到着した。両国の間では2019年にマドゥーロ大統領がアメリカとの外交関係を断つと発表し米国務省は大使館から職員を退避させ業務を停止してきたが、近く大使館の活動を再開させたい意向。トランプ政権はロドリゲス暫定大統領が率いる政権との関係強化を図る姿勢を鮮明にしている。

2026年1月31日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
世界に衝撃を与えたアメリカのトランプ政権によるベネズエラへの軍事作戦から、まもなく1か月。マドゥーロ大統領の拘束という目標達成に不可欠だったと指摘されているのが、CIA(中央情報局)の諜報活動。CIAに28年在籍し海外での諜報活動やスパイの育成に携わったジョン・サイファー氏は、今回の作戦について「特殊部隊の拘束能力は、情報機関との連携により洗練された」と評価[…続きを読む]

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