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「マドゥロ大統領」 のテレビ露出情報

AP通信によると、5日ベネズエラでは上空を正体不明のドローンが飛行し治安部隊が発砲したという。同じ日ロドリゲス副大統領が暫定大統領に正式に就任した。ニューヨーク連邦地裁前ではマドゥロ大統領の拘束に反対するデモが行われている。それと同時にマドゥロ大統領の拘束を喜ぶ人たちも集まり、両者で激しい口論となった。マドゥロ大統領は初公判のため妻とともにニューヨーク連邦地裁に移送された。マドゥロ大統領が問われているのは麻薬テロ、コカイン密輸の共謀など4つの罪。起訴内容についてマドゥロ大統領は、私は無実だ、まっとうな人間だ、今もベネズエラの大統領だと語った。マドゥロ大統領が退廷する際に傍聴席から「代償を支払う時が来た」と叫ぶ声があがり、マドゥロ大統領は私は選挙で選ばれた大統領だ、戦争捕虜だ、自由になると応じたという。有罪になれば最高で終身刑になる可能性もある。暫定大統領に就任したロドリゲス氏は就任式で、マドゥロ大統領夫妻が拉致されアメリカで人質にされていることを悲しく思うと語った。ロドリゲス暫定大統領はマドゥロ大統領の副大統領だが、トランプ大統領は攻撃直後の会見ですでにルビオ国務長官とロドリゲス氏が接触したと話している。その後の米メディアのインタビューではロドリゲス暫定大統領とルビオ国務長官の関係は非常に強固だとも話している。国外のベネズエラ人からは野党指導者のマチャド氏に期待する声も上がっていたが、マドゥロ大統領の側近とアメリカが関係を深めていることについて明海大学の小谷哲男教授は、誰がどういう形で軍部を抑えるのかが焦点となる中でいきなり民主派のマチャド氏が軍隊を抑えられるかというと難しいという判断があったのではと話した。軍隊が反抗すると内乱が起こってしまいアメリカが介入しなければならないのが最悪のシナリオになる。ウォール・ストリート・ジャーナルは、CIAはマドゥロ大統領を失脚させたあと政権の高官に暫定統治を担わせることが望ましいと分析していたとしている。マチャド氏が去年ノーベル平和賞を受賞したことも関係している。トランプ大統領はノーベル平和賞は判断に影響していないとしながらも、マチャド氏は受賞すべきではなかったとも話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5115 “次はキューバ” トランプ政権の戦略は 激動中南米
キューバ・ハバナでは夜は停電の影響で暗闇に包まれ、人々はフライパンなどを打ち鳴らすカセロラソという抗議のやり方で不満を表現している。住民は1日の大半で電気が使えない生活を送っている。キューバは米・フロリダ半島からわずか150kmの距離に位置する人口約1100万人の国。1959年にキューバ革命により社会主義体制となったキューバはロシア・中国・ベネズエラ・イラン[…続きを読む]

2026年4月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
ベネズエラの石油開発について。今年1月、アメリカ・トランプ政権はベネズエラで軍事作戦を行い、マドゥーロ大統領を拘束した。その後、トランプ大統領が埋蔵量世界1位と言われるベネズエラの石油資源に意欲を示した。軍事作戦の1週間後、ベネズエラ産の石油の収益を保全し、他の企業や国からの債券の請求を認めないとする大統領令に署名。大手石油会社の幹部と会談し投資を促した。ベ[…続きを読む]

2026年4月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
アメリカとイランの協議が合意に至らなかったことを受けてアメリカ・トランプ大統領は「アメリカ海軍がホルムズ海峡を封鎖する」と自身のSNSで明らかにした。メッセージが投稿されたのはアメリカとイランの協議が決裂してから約半日後の日本時間きのう午後10時ごろのことだった。イランによって事実上封鎖されているホルムズ海峡を今度はアメリカが封鎖するという。数時間前にはイラ[…続きを読む]

2026年4月8日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
世界を驚かせたアメリカによるベネズエラへの軍事作戦から3か月、拘束されたマドゥーロ大統領のあと体制を引き継いだロドリゲス暫定大統領は、反米から一転、アメリカとの協力姿勢を示している。
先月アメリカで開かれた投資関連のイベントにオンラインで登場したロドリゲス暫定大統領は、自らのもとでベネズエラが変わりつつあるとして投資を呼びかけた。ベネズエラとアメリカの間で[…続きを読む]

2026年3月26日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ日経朝特急+
日本経済新聞・秋田浩之コメンテーターが、16日付の日経電子版の自身の記事“グローバルサウスが危ぶむ「世界崩壊」米イラン攻撃に高まる怒りと非難”について解説する。(日経電子版)最大のポイントはアメリカによるイランへの攻撃により、西側諸国とグローバルサウスの間の溝が修復が難しいほどに広がっている。イラン攻撃に関連しては、原油価格の高騰や世界のエネルギー、経済への[…続きを読む]

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