VTRで紹介した物件よりも狭めで、土地の広さが42平米のコンパクト住宅。墨田区にあり、駅から徒歩5分、2LDK3階建てで値段は5000万円台とのこと。首都圏で見てみると、新築マンションと戸建ての平均価格の違いは、マンションは9055万円で一戸建ては5038万円だと紹介された。オープンハウスによるとマンションは投資対象になっていて、さらにマンションは鉄筋など多く使っている資材の違いが背景だという。首都圏で敷地面積が60平米未満の狭小住宅の物件の掲載数は、2020年に比べて2.8倍にまで需要が高まっているとのこと。収納のお悩みを解決してくれる家具が増えている。それは余白を使った収納。ニトリではベッドの下の余白をフルに使った収納つきベッドが人気シリーズになっていて、タンス1つ入るくらいの大容量収納だという。さらに、壁面収納も紹介された。
