ウナギの国際取引をめぐってEU(ヨーロッパ連合)はニホンウナギを含む全種類を規制の対象にするよう提案している。ワシントン条約事務局は「採択を勧告する」との最終評価を公表した。来月に始まる国際会議で提案が認められると、輸出の際に許可書の発行が必要となり、国際取引に時間がかかるため流通に影響が出る可能性がある。水産庁はニホンウナギについて「十分な資源量があるとみていて絶滅の恐れはない」として反対していく考え。
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