- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 上地雄輔 恵俊彰 平野ノラ 松嶋尚美 小林由未子 南波雅俊 皆川玲奈 佐々木舞音 白井智子 南後杏子 御手洗菜々
オープニング映像が流れた。
土用の丑の日など日本の食文化に欠かせないウナギ。八ツ目や にしむら 目黒店が扱うのは国産ウナギだが、日本は消費量の7割を輸入に頼っている。日本の伝統食が「今後さらに食べにくくなるかもれない」。重要な国際会議がきのう行われた。絶滅の恐れがある希少種の国際取引を規制するワシントン条約締約国会議。八ツ目や にしむら 目黒店の松本店長は「日本でとれたシラスだけで賄うとしたら本当に仕入れ値は倍になる」などコメント。EUなどは資源量が著しい減少などを理由に、すべてのウナギを国際取引の規制対象とすべきと提案。これに対し日本は価格高騰につながる可能性もあり反対。 ニホンウナギの絶滅の恐れはないと主張していた。会議の採決結果は否決。鈴木憲和農水大臣は個人のSNSで「ひとまず、ホッとしている」などコメント。しかし今後結論を不服として動議が出た場合来月5日の全体会合で再投票が行われる。結果が逆転する可能性はある。
ウナギ規制強化案は国際会議で否決された。EUなどはウナギの資源減少を理由としてニホンウナギを含むすべてのウナギを国際取引の規制対象にするという提案をしていた。この規制対象になってしまうと蒲焼などの加工品も含めて輸出する際にその国が発行する許可書が必要になる。2007年に国際取引規制対象「ヨーロッパウナギ」の場合、EUは許可書を発行せず禁輸が続いている。日本はこれに反対。日本側は1990年以降のニホンウナギの資源量が回復傾向にあり絶滅のおそれはないと主張。日本のウナギの供給量は、国内3割、輸入が約7割。このうち9割が中国産。規制強化されると輸出国側の手続きが煩雑になり輸入が停滞し価格上昇につながる懸念があった。きのうの採決では賛成が35票、反対が100票、棄権が8票、反対多数で否決となった。
八ツ目や にしむら 目黒店から中継。ウナギ規制強化案が国際会議で否決されたことについて店主の松本さんは「否決されて万歳三唱だった。一回この議題に上ると大体可決されるんじゃないかと話を聞いていた。商売できなくなっちゃうんじゃないかって不安で一杯だった。可決されていたら、シラスウナギを日本で取れた分だけでやろうとしたらもう仕入れが数が半分になるのか、価格は倍になるのかどうか検討もつかない。可決された場合のことについて周囲も全くわからないと話していた。本当に一安心」などコメント。お店のウナギの特徴について松本さんは「うちは目黒不動尊のもとで商売していて、地下水、井戸水が豊富に出る。それを活きしめして捌く手前までそれで。そしてよく焼き込んだタレで焼いたウナギを召し上がっていただきたい」などコメント。渡部峻アナウンサーは「うな重定食 上」を実食。
ウナギ規制強化案が国際会議で否決されたニュース。今後の課題について中央大学・海部健三教授は「当面はこれまでと同様の供給ができるだろうが、資源管理の問題が解決するわけではない。適切な管理を進める必要がある」などコメント。
一流アスリートらが愛用する重ねるだけの寝具「エアウィーヴスマート」の通販。体圧を分散してくれる独自技術のエアファイバーを使用したマットレスパットで、反発力も高いため楽な寝返りができる。価格は送料込みの34980円で、申込みは番号「0120-4711-64」などから。
小田和正さんの「クリスマスの約束」がBlu-rayで蘇る。小田さんとゆずのコラボや櫻井和寿さんによるカバーなど話題になったステージが収録されている。
TBSのSASUKEがVRゲーム「SASUKE VR」になって登場。発売記念イベントではバッテリィズがSASUKE名物の反り立つ壁のVRに挑戦し、苦戦していた。
映画「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」のイベントが行われ、主演の水上恒司さんらが登場した。水上さんは撮影地の沖縄について「片側4車線の道路を止めて撮影を行って、多くの人に注目された」など話した。
今週火曜日に早川書房から作家や書評家らが選んだ今年のミステリランキングが発表された。今回発表された「ミステリが読みたい!」は国内・海外作品の各トップ10を発表していて、国内1位には櫻田智也さんの「失われた貌」が選ばれた。
レゴマスターズJAPAN シーズン3の番組宣伝を行った。
今日は今年話題のミステリ小説を紹介。今週早川書房からはミステリ小説の国内・海外のトップ10が発表され、国内では1位が櫻田智也さんの「失われた貌」、2位に山口未桜さんの「禁忌の子」、3位に潮谷験さんの「名探偵再び」が選ばれた。この時期は早川書房を含む4大ミステリランキングが発表されるため、ミステリ小説が熱い時期にもなっている。今回は1位に入った「失われた貌」や江戸川乱歩賞を受賞した「殺し屋の営業術」などを紹介していく。
小説「失われた貌」について。県警の捜査係長である日野雪彦はある朝、山中で変死体が発見されたとの連絡を受けて現場に向かう。遺体は顔を潰されるなど身元の特定につながる情報がない状態だった。日野が地道に捜査を続けていく中で無関係と思われた出来事が複雑に絡み合い、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。
小説「殺し屋の営業術」について。成績1位の営業マン・鳥井は急遽入った深夜のアポイント先で“殺し屋”の現場に遭遇する。口封じのために消されそうになる絶体絶命の場面で鳥井は殺し屋相手に商談を持ちかける。契約は成立し、鳥井は殺人請負会社の営業として働くことに。前代未聞の“命がけの営業”が始まる。
「失われた貌」についてたくみさんは「特殊な設定などがない王道作品。読者が主人公と同じペースで事件が分かっていくのが魅力」などと話した。「殺し屋の営業術」については「営業マンがすごいと思う反面、怖いと思うようにもなった」などと話した。
伏線回収の組み立て方について櫻田智也さんは「最初に謎解きのパズルを作り、そこから登場人物を動かしていくにあたって作品を遡りながら伏線を散りばめていった」などと話した。また櫻田さんは「構図を重ね合わせるやり方を心がけたのでそこに気づいてくれると嬉しい」などと話した。編集を担当した新井久幸さんは櫻田さんとの制作過程について「とにかく改稿が早くてうまい」などと話した。
「失われた貌」について恵さんは「めちゃくちゃ面白かった。伏線回収はもちろん細かい笑わせるポイントの散りばめ方も素晴らしかった」などと話した。八代さんは「すごく読みやすい。最後まで読んで初めてタイトルの意味が分かるのも面白い」などと話した。また「殺し屋の営業術」について平野さんは「営業のテクニックを裏社会で繰り出していくのが痛快だった」などと話した。
ヨビノリたくみが「探偵小石は恋しない」を紹介。「ひとつひとつの事件は地味だが、読み進めていくと壮大な話なんじゃないかと思わせる構成。読み終えたときに正直驚きすぎた。それぐらい満足度が高い」。「名探偵再び」については「警戒しながら読み進めていたが完全にやられた。本当に悔しい」とのこと。
