さらに開園以来の大賑わいとなったのは市川市動植物園。お目当ては生後7カ月のニホンザルのパンチくん。群れに馴染めずぬいぐるみを抱く姿や飼育員さんにしがみつく姿もあった。群れにもどってしばらくすると、2頭のサルに毛づくろいされている姿もあった。動物園では昼過ぎには列が敷地外まで伸びていた。来園者は通常の約3倍の6000人となり、午後3時までの入場規制がかかった。SNSで海外でも注目され、パンチくんにまつわる問い合わせがいしかわ動物園に相次いだ。スペルの一文字違いで海外の人あG混同したとみられる。そのため日本語と英語で注意を呼びかけている。
