テーマ「今年行くべき“旅行先”に長崎・沖縄」。ニューヨーク・タイムズが毎年1月に発表している今年行くべき52か所が発表され、日本からは長崎と沖縄が選ばれた。長崎はかつての惨禍が新たな関心を呼ぶ不屈の都市と表現。核拡散の脅威が世界に広がる中で長崎を訪れるべき大きな意義があると評価。長崎の郷土料理のミルクセーキも紹介されていて、珈琲冨士男マスター・川村達正さんは「信じられない」。地元の人が選ぶ長崎のおすすめ料理は卓袱料理。円卓を取り囲む宴会料理で、日本✕中国✕オランダ料理が合わさったもの。
沖縄は壊滅的な火災を経て唯一無二の壮麗な城が再び公開へと表現。首里城は2019年10月、正殿などが焼失。今年の秋、正殿の復元工事が完了する予定。ニューヨーク・タイムズが選ぶ沖縄のおすすめスポットは琉球ランタンフェスティバル(読谷村)、伊江島ゆり祭り(伊江島)。
ニューヨーク・タイムズが選ぶ今年ならではのスポットはFIFA W杯が開催されるアメリカ・ダラス、最高のトラ見学ができるインド・バンダウガル。
沖縄は壊滅的な火災を経て唯一無二の壮麗な城が再び公開へと表現。首里城は2019年10月、正殿などが焼失。今年の秋、正殿の復元工事が完了する予定。ニューヨーク・タイムズが選ぶ沖縄のおすすめスポットは琉球ランタンフェスティバル(読谷村)、伊江島ゆり祭り(伊江島)。
ニューヨーク・タイムズが選ぶ今年ならではのスポットはFIFA W杯が開催されるアメリカ・ダラス、最高のトラ見学ができるインド・バンダウガル。
