テーマ「アメリカCPIの下押し圧力となる『家賃』」。みずほ証券・大橋英敏さんは、「関税発動によって米国内の財価格が緩やかに上昇に転じていて、これがCPIの上押し圧力要因になっているが、一方でアメリカのCPIの主要項目別の寄与度で分析した場合、最も寄与しているものは住居。正確には家賃だが、これが緩やかに減速している状況。しっかりとした利下げが継続されるというような相場になっていくと思っている」などとコメントした。
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