週明けの東京株式市場、日経平均株価は一時500円以上値上がりした。きょうの日経平均株価は取引開始直後から半導体関連株を中心に値上がり。先週末、FRB・連邦準備制度理事会のパウエル議長が利下げの可能性を示唆したとの受け止めからアメリカで主要な株価指数が大きく上昇。この流れを受けて日経平均株価の上げ幅は一時500円を超えた。そのあとは円高の影響や食品や不動産など内需を中心に利益確定の売りが進んで上げ幅は縮小している。午前の終値は先週末より289円高い4万2922円だった。
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