6日のニューヨーク株式市場は労働市場の減速懸念が急激に高まり投資家心理の重荷となっている。民間の雇用指標で10月の人員削減数が22年ぶりの水準に急増。ハイテク株が売りに押される展開となった。マーケット情報(ナスダック、ダウ、S&P500)。料理宅配サービス大手のドアダッシュやアパレルのタペストリーなど予想を下回る決算を発表した個別銘柄の大幅な下落も相場を押し下げている。日本時間6時からテスラの年次株主総会が予定されている。
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