ニューヨークから中継。明治安田アメリカの補陀陽平に話を聞く。先週、エヌビディアが開発者会議の中でAIの活用の場を宇宙に広げるという宣言をした。AIを支えるデータセンターでの経産需要は爆発的に増加しており、将来的には地上の電力や土地だけではまかないきれなくなる可能性が指摘されている。エヌビディアは宇宙向けAIコンピューティングモジュールの最新製品を発表。最大のメリットはエネルギー。宇宙では天候や時間に左右されず太陽光の利用が可能。グーグルの「プロジェクト・サンキャッチャー」は多数の衛星が連携し、巨大なAIデータセンターとして機能する構想。電力はすべて太陽光でまかなう。2027年の試験衛星打ち上げに向けた検討が始まっている。技術面とコスト面で課題がある。
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