小さい頃から動物好きだった山崎さんは動物虐待のニュースを見たことをきっかけに保護活動を開始。7年前に相島を訪れた山崎さんは痩せ細った病気のネコたちの姿を見て環境を整えることを決意。ネコ島の多くは漁師が網を守るためにネコを飼い始め島内で自然繁殖すること。しかしいくつかの要因が重なり栄養不足のネコが出てしまうという。山崎さんは1年の半分以上を相島で過ごし体調管理を徹底して行った。ボランティア仲間と協力しエサやりは毎日行っている。近年は島民や山崎さんたちの活動の甲斐もありネコの楽園に。
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