中道改革連合の新代表に小川淳也氏が僅差で選ばれた。投票は10分ほどで終了。小川氏は27票、階氏は22票と僅差で新代表に。167議席から49議席へ勢力を大きく減らした中道。多数を占める公明党出身の議員が結果を左右するとみられていた。その公明票はどう動いたのか?伊佐氏は完全に自由。小川氏のどこが良かった?熱意と述べる。政治への熱意、それはドキュメンタリー映画でも描かれていた。「なぜ君は総理大臣になれないのか」は野党の中で出世の道が見えなかった当時の小川氏を追った作品。落選した亀井亜紀子前衆院議員はSNSはで私の気持ちとしては党員やサポーターを集めてきた立憲島根県連に愛着があると投稿。小川氏は立場は異なるし出自も様々。多様であっていい。構造課題にしっかり向き合うリーダーシップこそが見識こそが力量こそが本来この間に政治に求められたことと述べる。
