先月約8年半ぶりに来日したジョニー・デップさんにヘイゼルアナがインタビュー。ジョニー・デップさんと言えばこれまで「チャーリーとチョコレート工場」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」など数々のヒット作で主演を務めてきた。あす公開の映画「モディリアーニ!」では約30年ぶりに監督を務めている。35歳の若さでこの世を去ったイタリアの芸術家、アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の3日間を描いた物語。一足先に映画を見たヘイゼルアナが気になるのが「ある特定の場面で『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウに見えた。あれは偶然だったんですか?」という点。ジョニー・デップさんに尋ねると「キャラクターの振り付けや態度は映画の最初の3分でそのキャラクターを定義づける。パンを掴んで大きく表現しようと思った」と話した。ヘイゼルアナは「最後に監督をしてから30年経ちますが、なんでまた監督をしようと思ったのですか?」と聞くと「はじまりはアル・パチーノからの電話だった。(昔彼は)この作品を自分が監督するために制作していた。僕たちはこの作品についていろいろ話したりもした。そうしたらなぜか20数年後にアルから電話が来て、『ジョニー、君がモディリアーニの映画の監督をしたほうがいいと思う』って」と話した。ちなみにアル・パチーノさんも映画に出演している。「俳優と監督、どちらが好き?」との質問には「どちらも好き。どちらもとても価値があると思う」などと話した。映画「モディリアーニ!」はあす公開。
