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「ノーベル平和賞」 のテレビ露出情報

今月3日からドイツ・ミュンヘンでは18歳~30代前半までの2000人が社会課題について議論する「One Young Worldサミット」通称”ヤングダボス会議”が行われている。このサミットでは各界の著名人が登壇、大きな喝采を浴びた一人がジャーナリストのマリア・レッサさん。フィリピン出身のマリアさんは当時のドゥテルテ政権の圧力やSNS上のヘイトやフェイク情報等にあらがいながら表現の自由を守ったとして2021年ノーベル平和賞を受賞した。宮司愛海がマリア・レッサさんにインタビュー。マリアさんは「2018年アメリカの大学は「ウソは真実より6倍速く拡散する」と言った、それは今のような生成AIが登場する前の話で今はさらに加速度的に悪化している」と話し、フェイクやヘイトの拡散が悪化して社会の分断を引き起こしているとした。マリアさんは、「日本では本音と建前があるので公の場では言わないこともある、心の内にとどめる、私はこの言葉が好き、公の場では絶対にやってはいけないことがあるのにSNSのプログラムは人間の最悪の部分をあおるように設計されている」と語った。マリアさんは若者へ、「真実のためにあなたは何を犠牲にできるのか 勇気を出していきましょう」とのメッセージを贈った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
アメリカとロシアの間で結ばれていた唯一の核軍縮条約が失効。現在アメリカとロシアが保有する核弾頭はあわせて1万発を超えるとされている。失効を容認したアメリカの思惑の背景にあるのはトランプ政権がライバル視する中国の存在。トランプ大統領はロシアだけでなく核戦力を急速に強化する中国も核軍縮の合意に組み込むべきだと主張してきた。1期目のトランプ政権で安全保障政策を助言[…続きを読む]

2026年2月3日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
1日アメリカのグラミー賞が発表され、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の作品が受賞した。選ばれたのは「メディテーションズ」で心の平穏を保つ方法や慈悲の心をダライ・ラマ14世本人が英語で語る作品となっている。主催者は受賞理由について、チベットの精神的指導者による深い知恵と穏やかな語り口が審査員を魅了したとしている。ダライ・ラマ14世は非暴力によ[…続きを読む]

2026年2月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
1日、アメリカの音楽の祭典「グラミー賞」が発表され、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の作品が受賞した。選ばれたのは、グラミー賞の最優秀オーディオブック ナレーション ストーリーテリング・レコーディング賞で「メディテーションズ」、日本語に訳すと「瞑想」という作品。心の平穏を保つ方法や慈悲の心をダライ・ラマ14世本人が英語で語る作品。主催者は、受賞理由[…続きを読む]

2026年2月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
ダライ・ラマ14世の「メディテーションズ」がグラミー賞の最優秀オーディオブック ナレーション ストーリーテリング・レコーディング賞に選ばれた。瞑想や心の平穏を保つ方法、慈悲の心を説く内容が収録されている。グラミー賞の公式サイトは最も予想外で感動的な瞬間と伝えている。主催者は受賞理由について、チエットの精神的指導者による深い知恵と穏やかな語り口が魅了したとして[…続きを読む]

2026年2月2日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
ダライ・ラマ14世がグラミー賞を受賞した。「メディテーションズ ダライ・ラマ法王の考察」が受賞した。メディテーションは59分のアルバムで自身の考えを英語で静かに語っている。ダライ・ラマ14世は1952年いインドに亡命、1989年にノーベル平和賞を受賞している。

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