今週ノーベル賞の2部門で日本人が授賞するという快挙のニュースだが、今回、子供たちまで大きく反応したのがノーベル生理学医学賞を受賞した大阪大学坂口教授が40年ほど前に発見した「制御性T細胞」。過剰な免疫反応を抑える制御性T細胞についての研究を都内の研究教室で多くの子どもたちが知っていた理由は「はたらく細胞」というどのように体を守っているのかを学ぶ擬人化漫画。アニメも映画も大ヒットした。受賞を受け、作者の清水茜先生もオリジナルのイラストを書き下ろし、祝福。他にも、がん治療などへの応用も期待されるという。
