- 出演者
- 三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 池谷裕二 伊沢拓司
オープニング映像。
このチャンネルではキングオブコントの決勝が先程まで行われていた。今年は史上最多3449組がエントリーし、ファイナルステージに進んだのはレインボー、や団、ロングコートダディだった。コンビ歴17年目のロングコートダディが2年連続、4回目の決勝進出で悲願の優勝となった。ロングコートダディがスタジオ生出演。三谷は「大好きなんです。無駄な言葉が一個もない、本当にそう思う」、「本当によくできたお芝居って感じ」などとコメントした。
大谷、山本、佐々木の3人の日本人選手を擁するドジャースがきのう、劇的なサヨナラ勝ちで2年連続リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。この試合で最も活躍した人について野球解説者・デーブ大久保氏は「佐々木投手ですよね。勝ちの半分以上の功績は佐々木投手のピッチング」と指摘した。佐々木が圧巻のピッチングを見せた。ポストシーズン4試合に登板し失点0の佐々木を地元メディアも絶賛。シャンパンファイトでロバーツ監督も「今夜は朗希に感謝だ」などと述べた。
きのう、公明党・斉藤代表が「自公連立政権については一旦白紙」などと述べ、26年続いた自公の連立を離脱。理由は企業・団体献金に対する自民党側の姿勢だった。朝日新聞・林尚行氏は「公明党が最も嫌がる人事をしてしまった」、「麻生氏は公明党との仲はあまりよくない。公明党とは距離の遠い国会議員で固めた」などと指摘した。高市氏は副総裁に麻生氏、幹事長に鈴木氏、総務会長は麻生派の有村氏を起用した。公明党は「今回の総裁選挙で誰が選ばれていても同じ」と話したというが、林氏は「小泉進次郎氏がもし総裁であれば、公明党とある程度水面下で話のできる人たちが新総裁を支える形ができた」などと述べた。公明党は次の総理指名選挙で公明党代表である斉藤鉄夫に票を投じるという。水曜、立憲民主党と国民民主党の幹事長が会談。国民民主党・榛葉幹事長は「主義主張が異なる政党が打算で連立組んでも、そういう政権は短命」、立憲民主党・安住幹事長は「理念政策って言ってるのは断る理由の為に言っているだけ」などと述べた。野党もまとまる気配はなく、政治記者も今後の展開は全く読めないと話す。石破総理は「自民党総裁ではないので党と党との話について申し上げる立場にない」とコメントした。
ここ数年、クマ対策グッズの需要が高まっている。北海道ではクマスプレーのレンタルが人気。山日和・白岩代表は「私も困った経験があった」などと述べた。いま、注目の「モンスターウルフ」は音と光で害獣を撃退する。すでに効果も実証済み。北海道の会社が9年前に開発した。太田精器・太田代表は「問い合わせは年々増えているのは確か」などと述べた。1台約60万円だが300台以上売れているという。ウルフムーバーは走行可能になり、現在商品化を目指し実証実験中。大阪経済大学・安彦准教授は「人が見守れない夜間の自動運転を実証実験中」と話した。
岩手県で山菜の採取・販売を行っている佐藤さんは2年前、キノコ狩り中にクマに襲われた。木の棒で20秒間クマと格闘したという。佐藤さんはクマ対策を強化。ヘルメットやプロテクターを装着し、クマスプレー、クマ撃退棒を所持するという。「山菜採りポール熊撃退」は販売もしている。佐藤さんがマツタケ狩りをする様子を紹介した。
プロ野球クライマックスシリーズが開幕。セ・リーグ、DeNAは巨人と対戦。筒香が3打点の活躍でDeNAが初戦を制した。DeNA6-2巨人。この試合の始球式には伊沢拓司が現れた。
パ・リーグ、日本ハムはオリックスと対戦。伊藤が5者連続三振と流れを作ると打線も援護。万波の先制タイムリー、郡司のソロホームランで日本ハムが初戦を完封で飾った。日本ハム2-0オリックス。
始球式に出た伊沢拓司は「僕の投げた球の後にプロの球を見るとプロってすごいなって思う」、「敵地に乗り込むことになってしまってだいぶ気を遣った」などとコメントした。
イスラエル軍のガザ侵攻から2年。これまで6万7000人以上が死亡し、犠牲になった子どもは2万179人にのぼっている。ノーベル平和賞の発表直前、イスラエルとハマスがようやく和平計画の第一段階に合意した。その後停戦が発効され、イスラエル軍は合意したラインまで部隊を撤収したと発表。ハマスは13日正午までに人質48人を解放する見通しとなっている。トランプ氏が欲しがっていたノーベル平和賞がきのう発表されたが、選ばれたのはベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏だった。
ノーベル・ウィークとなった今週、日本人の受賞決定が相次いだ。大阪大学の坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞を、京都大学の北川進特別教授がノーベル化学賞を受賞した。坂口氏は1型糖尿病や関節リウマチ、がん治療への応用が期待される「制御性T細胞」を発見。北川氏は金属と有機物の複合体「多孔性金属錯体」を開発し、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の気体を取り除いたり、貯蔵できる技術として期待されている。
ノーベル化学賞を受賞した北川進氏は、会見中に文部科学大臣から電話を受けたが切ってしまうハプニングがあった。日本の個人のノーベル賞受賞は31例目で、来週月曜にはノーベル経済学賞が発表される。
ノーベル賞を受賞した北川進氏の多孔性金属錯体について、東京大学薬学部教授の池谷裕二は「金属と有機物を交互にくっつけることで結晶化する。中がスカスカで表面積が増え、1gでも表面積がサッカーフィールド位になったりする。中にいろんなものを封じ込めることができる。水素やメタンガスなどの気体は運搬が難しいが、多孔性金属錯体を使うとぎゅっと封じ込めることができる」などとコメント。伊沢拓司は「受賞したのは90年代の論文で、その頃日本は基礎研究にお金を投じていた。その後デフレになってから、実用性を重視する傾向が強まってきた。役に立ちそうな見た目をしていない基礎研究もあり、そういったものに目を向けることが必要」などとコメントした。
ブラジルの代表的な港町、ポルト・アレグレに建つ特徴的なデザインのビルの外壁を使い、スケートボードのイベントが開催された。工事期間は2か月、総工費数千万円をかけ22階建てビルの側面を整備。最高時速103kmで、「最も高い位置からのドロップイン」と「滑走中の最高速度」の2つのギネス記録を更新した。挑戦者はサントロ・ディアスさん50歳で、X Games6冠のブラジルの英雄。ボード1つで遊べるスケボーはブラジルでは代表的な娯楽で、競技人口は850万人を超えるという。長年スケボー少年の間で「あのビルのランプで滑ったらすごいよね」は笑い話だったが、ディアスさんはその夢を実現した。
四国最西端の愛媛・佐田岬半島で、江戸時代から続く奇祭が行われ話題に。見どころは町の東側の巨大牛鬼と、西側の「四ツ太鼓」と呼ばれる山車の激突。両者を天高く垂直に立たせ豪快に引き倒し、上にかぶさった方が勝ちとなる。西側の山車には命綱なしで太鼓をたたき続ける少年たちが乗っており、3年連続で同じ少年が担当しているという。過疎化が進み参加条件を大幅に変更しても、該当者は2人のみになっているという。伊方町立三崎小学校全生徒32のうち、西地区生まれの男子は2名のみ。 小学6年の石本陽翔くんは「はじめは怖かったけど、兄もしていたから」と前向き。しかしもう1人の小学4年生・山下郁哉くんは「やりたくなかった。お父さんが無理やり『やれっ』て」と後ろ向き。将来の「四ツ太鼓」候補は誕生していて、2人が繋いだバトンは未来へ引き継がれる。
2行程度の文章を打ち込むだけで映像が作れる次世代動画生成AI「Sora 2」が、驚異的な進化を遂げた。映像に合わせた会話や環境音などを自動生成し、実在の人物を動画に登場させる技術も。あまりにも簡単に動画が作れてしまうため、SNSにはアニメやマンガのキャラクターの生成動画が次々に投稿される事態に。このような状況を受け、全米映画協会は著作物の使用に関するシステムの修正を求める声明を発表した。もし著作権を侵害した動画をSNSなどに投稿した場合、10年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金、または両方に問われる可能性がある。
北中米W杯まであと8カ月。すでに出場を決めている日本とパラグアイが対戦し、前半21分にパラグアイが先制。しかしその5分後に前線からの激しいプレスでボールを奪うと、小川航基が同点ゴールを決めた。小川は代表11試合で10ゴール目を決め、歴代最速をマークした。後半19分に再びパラグアイに勝ち越しを許したが、日本はアディショナルタイムに途中出場の上田綺世が同点ゴールを決めた。来週にはブラジル戦が予定されている。
今週火曜、両国国技館で親方衆が平安装束で登場したり、東西横綱が明治時代に確立された「三段構え」を披露する「百周年場所」で大いに盛り上がった相撲界。そんな中、ある人物の激変ぶりが話題となった。闘志むき出しの突き押しを武器に幕内優勝4回勝っても負けても一喜一憂せずその姿は、戦国武将ともいわれた元大関貴景勝。去年9月に現役を引退し、先日、断髪式が行われたが体重165kgだった現役時代から見違えるようにスリムになりネクタイを直される初々しい姿はまるで初出勤する新入社員のようだと大バズり。きょう、番組は湊川親方を稽古場で直撃した。体形についてSNSでは激痩せを心配する声も上がっていたが。逆に現役時代、太る方が大変だったとのこと。今後やってみたいことを聞くと「車の免許を取ってみたい。力士は運転できないので」と答えた。
