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「ハイカラビーフカレー」 のテレビ露出情報

今回は老舗カレー店の食材物語。カレーは明治時代イギリスから日本に伝えられ西洋料理として広まる。日比谷 松本楼は当時のカレーを今に伝えていて、当時流行していたのが松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲む。明治時代後半カレー粉が普及すると日本独自のカレー料理が登場。日本ばし やぶ久では客の7割が黒豚カレー南ばんを注文。昭和時代スパイスを使ったインドカレーが初登場。昭和2年新宿中村屋が純印度式カリーを発売。
デリー銀座店の看板メニューはカシミールカレー。生み出したのは創業者の田中さんで戦前商社マンとしてインドに赴任していたが終戦後東京に戻り佃煮屋を開業したものの閉鎖。1956年湯島にデリー上野店を開業しもっと辛いカレーを食べたいとカシミールカレーが誕生した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 3:00 - 3:10 NHK総合
日本100年遺産〜老舗物語・食文化を伝え続ける森の洋食店 東京日比谷〜日本100年遺産
日比谷公園にある洋食店を特集する。日比谷公園は、本多静六が設計した。日比谷公園の洋食店は1903年に小坂梅吉が創業し、高村光太郎や夏目漱石らも訪れ、名物はハイカラビーフカレーとオムレツライス。この洋食店は戦後GHQの宿舎となって7年間営業できなくなり、1951年に営業再開した。1971年11月19日、日比谷公園で大規模なデモが行われ、デモの参加者が投げた火炎[…続きを読む]

2025年11月29日放送 11:59 - 14:00 TBS
王様のブランチごはんクラブ
日比谷公園にやってきた。日比谷松本楼を紹介した。創業当初からある看板メニュー「ハイカラビーフカレー」をいただいた。ルーは小麦粉、ラード、カレー粉で作る欧風カレー。牛バラ肉を入れている。夏目漱石なども来店している。人気のオムレツライスも人気。

2025年10月28日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ山手線“有楽町”駅前の謎Q
問題:松本楼から全国に普及したものは?。正解は洋食。特に注目はハイカラビーフカレー。当時松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲むことがブームになっていたという。

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