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「ハマシギ」 のテレビ露出情報

佐賀県唐津市、海岸線に沿って緑の松林が4.5kmほど続く。西側に見えるのは東松浦半島。入り組んだ海岸線が特徴で、切り立った断崖や岩場が連続する。夏、海藻の森を魚たちが隠れ家や食事場所として利用する。馬渡島の海で海底を覆うのはエダミドリイシ。南の海で見られる硬い骨格を持つサンゴで、このあたりでは硬いサンゴが30種以上確認されている。水深15m付近はソフトコーラル。柔らかな体を広げて流れてくるプランクトンを捉える。
佐賀市東与賀町の沿岸部では潮が引くと広大な干潟が現れ、「東よか干潟」と呼ばれる。沿岸3.5km、沖合へ4km以上広がる。単一の干潟として国内有数の広さ。秋、シチメンソウが葉の色が緑から赤に変化する。海水につかっても生きられる塩生植物で、塩分を葉にため葉を落とすことで排出する仕組み。大規模にみられるのは日本でここだけ。ハマシギやダイゼンはここで冬をこす。カニなど干潟の小さな生き物を求めて集まってきている。秋に飛来する鳥は5000羽以上で日本一の多さ。ツクシガモは絶滅が心配されている種。多い年には2000羽以上が来る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月8日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
有明海の最も奥に位置する佐賀市東よか町。東よか干潟は単一の干潟としては国内有数の広さを誇る。東よか干潟はシチメンソウの貴重な群生地で、秋になると葉の色が緑から赤に変わることから「海の紅葉」と呼ばれる。泥質干潟にはカニやゴカイ、魚など小さな生き物が60種ほど暮らしている。この干潟には越冬のため秋頃に多くの鳥が飛来し、その数は5000羽以上で日本一の多さを誇る。[…続きを読む]

2026年1月29日放送 9:50 - 9:55 NHK総合
さわやか自然百景3min.(さわやか自然百景 3min.)
12月、北国から冬をこすためにわたってきた。波打ち際にはシロチドリが1500羽根集まるという。干潟には絶滅が心配されている鳥にクロツラヘラサギ。くちばしを水の中に入れてエビなどを食べる。

2025年10月11日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本くらしり
ふなばし三番瀬海浜公園は東京湾の中でも最大規模の干潟で秋はシベリアなどから多くの渡り鳥が飛来する。ダイサギは繁殖を終えたこの時期三番瀬に最も多く訪れる。RG流バードウォッチングの楽しみ方はギリギリまで近づいて観察。ハマシギ・トウネンはシギの仲間でトウネンは全長15cmほどでくちばしが短い。ハマシギは全長20cmほどでくちばしが長い。ミサゴは白い原が特徴で翼を[…続きを読む]

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