来年春に高校を卒業する生徒を対象とした求人受付がきょうから始まり、県内のハローワークにも午前中から企業の採用担当者が求人票の提出に訪れた。秋田市の「秋田新卒応援ハローワーク」には午前中から企業の採用担当者が訪れて求人票を提出し、ハローワークの担当者が内容を確認していた。秋田労働局によると、この春に高校を卒業した人で県内企業に就職が決まった人の数は73.3%となっており、コロナ禍の際に8割を超えた県内の就職希望者の割合は低下傾向となっている。また、求人倍率は4.25倍で平成以降で一昨年に続いて2番目に高くなっている。来月1日~生徒への求人の公開が始まり、採用の選考は9月に始まる。
