赤沢大臣が渡米したのは関税交渉で約束したアメリカへの80兆円投資の第1号案件を決めるためだが、カウンターパートであるラトニック商務長官はいまある疑惑で窮地に立たされている。アメリカの富豪で少女らへの性的虐待の罪で起訴されたエプスタイン氏との関係をめぐり、2005年以降は関係を断っていると釈明していたが、2012年に会っていた事実が明らかになった。説明を変えたことに与党側からも批判の声。ラトニック商務長官の進退に日米の関税協議の進み具合も影響を受ける可能性がある。
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