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「バジャウ」 のテレビ露出情報

酒井キャスターはジャカルタから飛行機と船を乗り継ぎ、インドネシアのワンギワンギ島へ向かった。漂流したごみが海洋民族バジャウ族の家々にまで押し寄せ、家の下まで大量のごみで埋め尽くされている。バジャウ族はかつて船の上に住み海を移動しながら暮らす民族として知られたが、現在は浅瀬にくいを打って建てた高床式の家や埋め立てた土地に建てた家に住み、漁をして暮らす。バジャウ族の漁師であるジョノは、船のスクリューにごみが引っかかり漁を中断することもある。船を動かせるようにごみをかき分けるのが漁に出る前の大仕事。以前は家の近くで漁をしていたが今はごみが少ない場所を探し遠くまで移動しなければ漁をできなくなった。船の燃料代も家計を圧迫。ジョノは力を振り絞り闘っているなどと話した。2人の子どもたちには厳しい環境で漁師になるより別の道をと、家を担保に借金して大学に進学させた。それでも自分の代までは伝統の生き方を貫き海を守りたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(酒井キャスター取材)
インドネシア東部のスラウェシ島マカッサルからの中継で酒井キャスターが報告。首都ジャカルタから1500キロほど離れた島。河口付近や海にはたくさんのプラスチックごみが浮かんでいた。愛媛大学の日向博文教授によると、南シナ海通過流、インドネシア通過流が都市部のごみを他の島々に運ぶ可能性。酒井キャスターはワンギワンギ島を取材。バジャウと呼ばれる海洋民族が漁業を生業とす[…続きを読む]

2025年4月27日放送 1:01 - 1:50 NHK総合
シリーズ人体II遺伝子 特別版(シリーズ人体II遺伝子 特別版)
インドネシアには代々、海の上で暮らしている「バジャウ」と呼ばれる民がいる。彼らは驚異の潜水能力の持ち主で、潜れる時間は10分以上で水深は70m以上。カリフォルニア大学のラスムス・ニールセンはトレジャーDNAが彼らの脾臓を大きくしていることがわかったという。脾臓は赤血球の貯蔵庫で体中へ酸素を送り出す。バジャウの脾臓の大きさを見ると陸上生活の人と比べて1.5倍大[…続きを読む]

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