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「バジャウ」 のテレビ露出情報

酒井キャスターがインドネシアのワンギワンギ島で海洋汚染対策を取材。沿岸からほど近い集落にも海水が流れ込んでいた。プラスチックごみが浮き、底にも堆積。ワンギワンギ島出身のソルは昔のようなキレイな海を取り戻したいと2年前からごみの清掃を始めている。地元政府の清掃員は道路などを中心に清掃しているため作業が行き届かない。地元政府によると、ごみが増え始めたのは2003年で、住民が増え始めた時期。ソルは自身のSNSにもごみ問題について投稿し、状況の改善を呼びかけている。当初は村のイメージが悪くなったと住民からは反発の声も上がっていた。ごみが徐々に少なくなっていくと地元政府や住民も協力し、自主的に清掃活動に参加するようになった。今ではソルが地元の環境局に電話をするとごみを回収してくれるようになった。
漁業を生業する漁師たちの環境に対する意識の変革も進められている。バジャウ族で元漁師の男性はWWFと協力。地元の漁師たちに漁獲量の安定を目指すとともに環境に配慮した漁業方法を伝えている。男性は知識を皆で共有し貢献する以外ないなどと話した。
地元政府もワンギワンギ島の自然資源を守るため、ごみ対策に乗り出している。中央政府が主導するシステムも導入しようとしている。その名もごみ銀行。リサイクル可能なごみの回収を進め、銀行は資源ごみを持ち込んだ住民に対価を支払う。インドネシア各地に去年時点で約2万8,000設置。ワンギワンギ島では来年の運用を目指す。島のごみをなくすためには地方政府の力だけでは限界。ワカトビ県の環境局長代理であるサレ・ボーイはインドネシア以外の国からの支援を期待しているなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(酒井キャスター取材)
インドネシア東部のスラウェシ島マカッサルからの中継で酒井キャスターが報告。首都ジャカルタから1500キロほど離れた島。河口付近や海にはたくさんのプラスチックごみが浮かんでいた。愛媛大学の日向博文教授によると、南シナ海通過流、インドネシア通過流が都市部のごみを他の島々に運ぶ可能性。酒井キャスターはワンギワンギ島を取材。バジャウと呼ばれる海洋民族が漁業を生業とす[…続きを読む]

2025年4月27日放送 1:01 - 1:50 NHK総合
シリーズ人体II遺伝子 特別版(シリーズ人体II遺伝子 特別版)
インドネシアには代々、海の上で暮らしている「バジャウ」と呼ばれる民がいる。彼らは驚異の潜水能力の持ち主で、潜れる時間は10分以上で水深は70m以上。カリフォルニア大学のラスムス・ニールセンはトレジャーDNAが彼らの脾臓を大きくしていることがわかったという。脾臓は赤血球の貯蔵庫で体中へ酸素を送り出す。バジャウの脾臓の大きさを見ると陸上生活の人と比べて1.5倍大[…続きを読む]

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