日本とフランスが融合した独自料理に感動が止まらない杏。志麻さんはタルタルステーキを日本食材でアレンジ。焼いたステーキを細かくカット。これに合わせるのは納豆。みょうが、大葉、ネギなどの薬味を入れて、卵を落とせば和風タルタルの完成。アレンジで薬味をいれたりカボスを混ぜたりするのもいい。他にも大根をコンソメで煮詰め、大根と合わせるのはブリ。塩コショウと小麦粉をつけて焼く。さらにバルサミコとはちみつ、さらに醤油を加えててりやきにする。そしてコンソメで煮込んだ大根を盛り付けて上に肉をのせてタレをオリーブオイルをかけて完成。続いては牛の塊肉。切り目を入れてニンニクを挟む。そして塩コショウして強火で氷面だけ焼きめをつける。さらにネギや人参、白菜、椎茸を肉の焼いたフライパンに投入。そして肉を戻して醤油を加え蒸し焼きし、すき焼き風ローストビーフの完成。続いてデザートは、牛乳、生クリームを暖めて佐藤を溶かす。ゼラチンを加え、なめらかにするためザルでこす。牛乳と生クリームを冷蔵庫でかため、フランボワーズのピューレを流し込みベリー系のフルーツを盛り付けパンナコッタの完成。パンナコッタは牛乳が多いとゼリーの食感になり、クリームが多いとしっとりした味わいになる。杏さんは紹介した料理の中で、ブッフ・オ・キャロットは挑戦したいと話した。
