佐藤はアパレル事業をしていた時に取引先が倒産し、借金を抱えた時の気持ちに、その頃は有頂天だったと答え、お金持ちになりたいを目標にしているといずれ行き詰まると答えた。また祖父母に料理を教えてもらい、それが原体験になっていて阪神・淡路大震災の炊き出しで食べ物の力に感銘を受け、人を喜ばせ幸せにしているこの瞬間にそれを仕事にしようと思えたと答えた。また南船場で1号店を構えたことに、当時は人通りもなかったが初めてシャッタ-を開いて中に入った時はおんぼろの倉庫だったがその時点でどういう店をやりたいか映像になっていたと答えた。また店作りの際には運んできた椅子に座って幸せな時間を過ごせるか見えないとできないと答えた。
