今日のテーマは日用消費財の販売額。調査会社インテージが全国のスーパーやドラッグストアなどおよそ6000店のデータをもとにまとめた日用消費財の販売額の伸び率ランキングを紹介。販売額が前の年を上回った商品の7位はトマトジュース、8位はおしろい(フェイスパウダー)、9位はエッセンス類、10位は美容液だった。8位には、おしろいがランクイン。猛暑を通り越し、酷暑と言われた去年の夏。東京の最高気温は38.5度を記録した。その中で需要が高まったのが紫外線対策。UVケアと化粧直しを両立したパウダー状の日焼け止めとなる、おしろいの売れ行きが好調だった。
日用消費財の販売額ランキング。4位はインスタントコーヒー、5位はレギュラーコーヒー、6位はココアがランクイン。ブラジルなど主要産地の異常気象や円安基調に伴うコーヒー豆やカカオ豆の価格高騰により、いずれも販売数量が落ち込んだが商品の値上げが販売額を押し上げる結果となった。横浜市のスーパーセルシオ和田町店でも去年7月、値上げに踏み切ったという。
日用消費財の販売額ランキング。1位は販売額が前の年と比べ154%となった米。向こう3か月のコメ価格は下がる見通しがある一方で小売の店頭価格は依然として高い水準のままとなっていて販売額を押し上げた。番組が注目したのが2位と3位。3位はカルシウム剤。渋谷区にある量販店「MAGAドン・キホーテ渋谷本店」では台湾から来た女性がサプリメントや薬のコーナーでカルシウム関連の商品を購入していた。インテージによるとカルシウム関連の商品は円安進行による割安感と、日本製の品質の高さからアジア圏の訪日客に支持されているという。国土交通省が今日発表した去年1年間の訪日外国人客数は初めて4000万人を突破。訪日客による年間の消費額も、およそ9兆5000億円と過去最高を更新した。8位のおしろいや10位の美容液など化粧品も訪日客の販売額を下支えしている。そして2位は玩具メーカー菓子。バンダイなどの玩具メーカーが独自開発したアニメや漫画のキャラクターなどのおまけがついたお菓子が人気となっている。玩具メーカー菓子は平成レトロブームや推し活などが追い風となり2024年と比べた販売金額が124%、直近8年間ではおよそ3倍となっている。バンダイは自社のIPを生かして、玩具菓子市場全体の売り上げの6割を占めている。玩具づくりの専門性を生かしつつ菓子開発にも外部と連携して注力することで購買層の裾野を広げようとしている。
日用消費財の販売額ランキング。4位はインスタントコーヒー、5位はレギュラーコーヒー、6位はココアがランクイン。ブラジルなど主要産地の異常気象や円安基調に伴うコーヒー豆やカカオ豆の価格高騰により、いずれも販売数量が落ち込んだが商品の値上げが販売額を押し上げる結果となった。横浜市のスーパーセルシオ和田町店でも去年7月、値上げに踏み切ったという。
日用消費財の販売額ランキング。1位は販売額が前の年と比べ154%となった米。向こう3か月のコメ価格は下がる見通しがある一方で小売の店頭価格は依然として高い水準のままとなっていて販売額を押し上げた。番組が注目したのが2位と3位。3位はカルシウム剤。渋谷区にある量販店「MAGAドン・キホーテ渋谷本店」では台湾から来た女性がサプリメントや薬のコーナーでカルシウム関連の商品を購入していた。インテージによるとカルシウム関連の商品は円安進行による割安感と、日本製の品質の高さからアジア圏の訪日客に支持されているという。国土交通省が今日発表した去年1年間の訪日外国人客数は初めて4000万人を突破。訪日客による年間の消費額も、およそ9兆5000億円と過去最高を更新した。8位のおしろいや10位の美容液など化粧品も訪日客の販売額を下支えしている。そして2位は玩具メーカー菓子。バンダイなどの玩具メーカーが独自開発したアニメや漫画のキャラクターなどのおまけがついたお菓子が人気となっている。玩具メーカー菓子は平成レトロブームや推し活などが追い風となり2024年と比べた販売金額が124%、直近8年間ではおよそ3倍となっている。バンダイは自社のIPを生かして、玩具菓子市場全体の売り上げの6割を占めている。玩具づくりの専門性を生かしつつ菓子開発にも外部と連携して注力することで購買層の裾野を広げようとしている。
