- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 ファーストサマーウイカ
今回は変化する秋葉原の今を紹介する。
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- 秋葉原(東京)
1980年代の秋葉原は電気店約1000店が密集する日本最大の電気街だった。オノデンは店舗展開せず1店舗のみで74年間営業している。サトームセンや石丸電気は閉店してしまったがまだまだ現役。ネット通販や再開発により家電量販店は減少。サトームセンの跡地にはゲームセンターがオープンした。
「シルクハット 秋葉原」は昨年11月にオープンした秋葉原で最も新しいゲームセンター。1~4階までクレーンゲームになっていて、キャッシュレス決済も導入されている。一行は岡田さんが気になったクロミちゃんのぬいぐるみのクレーンゲームに挑戦し、一番最後に挑戦した秋山さんによってぬいぐるみを獲得した。
一行は「太鼓の達人」のレジェンドであるよみぃさんと合流。よみぃさんいわく子どもから女性まで音ゲーが人気とのことで、特に太鼓の達人が人気だという。岡田さんと秋山さんはよみぃさんオススメの「かわいいだけじゃだめですか?」に挑戦。よみぃさんいわくカメラに向かって決めポーズできる余白があるとのこと。挑戦した2人は「やっぱり楽しい」などとコメントした。
2000年代初頭、オタクたちの心を掴んだメイドカフェ。あっとほぉーむカフェはメイドカフェブームの中心だったパイオニア的存在。この店舗は岡田16年前に番組のロケで訪れていた。その時接客していたhitomiさんが今も在籍しているということでさっそく行ってみた。16年ぶりにhitomiさんと再開した岡田は「綺麗になったね」と言葉をかけた。かつての客層はオタクがほとんどだったが今ではほぼ半分が女性客。メイドが女性の憧れの職業になっていた。応募が殺到し現在在籍メイドは700人超え。人気の秘訣は徹底した可愛さへのこだわり。また、メイドとお客さんの目線を同じ高さにするため店内にはさまざまな段差があるという。
メイドカフェの接客術を体験。ブレンドコーヒーを入れる際には可愛い動きをリクエスト。オムライスは卵の上に描く絵をリクエストでき、最後に「萌え萌えきゅん」と掛け声を入れる。この店ではhitomiさんに憧れて入ったメイドが多数在籍しており、店全体を見ているプロ意識などが評価されている。店には接客マニュアルがあり、立ち上げる際にはhitomiさんも参加していたという。接客以外の時間には後輩の悩み相談なども受けている。店には海外からの客も増えているため全10回の英語の講習会がある他、会話のヒントになる各国の一言メモなども持たされている。大事にしているのはコミュニケーションで、メイドカフェが長年愛される理由があった。
おでん缶はドラマ「電車男」の主人公が食べたことで話題となる、月に1200万円売り上げるほどの大ブームになった。今も当時と同じ場所で販売。現在は、出汁を改良し美味しさUP。秋山は「普通のおでんより狭いところにいたからめちゃめちゃ染みてる」「張り込み感ある」などとコメント。
AKB48劇場は昨年20周年を迎えた。会いに行けるアイドルをテーマに、毎日劇場公演。オープンから数ヶ月で連日満席に。2012年に行われた前田敦子卒業公演は倍率916倍。抽選に漏れたファンたちで溢れかえり社会現象になった。
AKB48劇場の今を調査。AKB歴13年で総監督任期歴代最長を誇る向井地美音が案内する。向井地の加入当初は男性ファンが多いイメージだったそうだが、コロナ禍以降女性ファンが増加したという。劇場には多くの女性ファンの姿があり、話を聞いてみるとコロナ禍でSNSなどを見る機会が増えたことがきっかけでファンになった人がいた。AKB48劇場は2024年12月にリニューアル。歴代衣装の展示スペースが増設され、ロビーには巨大なLEDが設置されている。ステージも豪華になり、通常公演はほぼ連日満席になっているという。しかし、客席の近さは当時から変わっていない。
AKB48劇場のステージと客席の近さを体験。舞台に座るのは向井地美音だけがやってるファンサ。ステージに立って見た岡田さんは「歴代の先輩たちの影も感じられる」などと話した。
外国人に人気となっているのがカプセルトイ。安いのにクオリティ高く、余った小銭を使い切れるためお土産に最適だという。秋葉原は路面に設置している店が多いため目に止まりやすいこともブームの理由。
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- 秋葉原(東京)
「時すでにおスシ!?」の番組宣伝。
秋山はカプセルトイを回し、カルノタウルスを引いた。
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秋葉原の今を知り感じたことについて、岡田さんは「磨き続けているという言葉が合うなと思った」などと話した。
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- 秋葉原(東京)
「今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜」の次回予告。
