きのうの日経平均株価は、寄り付き直後に1564円を超える下げを見せた。しかし、売りが一巡すると、下落幅は縮小し終値は先週末より793円安い5万8057円だった。イランへの攻撃を受けてのリスクを避けようとする売りに加え、ほかにも株価が下がる要因があった。専門家は、「イギリスで住宅ローン会社が破綻したほか、昨年来となるノンバンクの破綻が出てきてまして、クレジットの悪化が懸念されている」とコメントした。当面の市場の最大の関心事は、イラン情勢。
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