アメリカのデータ解析大手「パランティアテクノロジーズ」をめぐり、著名投資家とトランプ大統領の見方が割れ波紋が広がっている。アメリカの新興AI企業「アンソロピック」の新たなAIの登場を受け、著書「世紀の空売り」で知られるマイケル・バーリ氏が「パランティアの利益を食い尽くしている」と発言し、パランティアの株価は直近2日間で9%下落。10日の取引時間中、トランプ大統領がパランティアを賞賛し、株価が持ち直す展開に。パランティアは軍事関連の分析システムを手掛けるなど政権と近いことで知られている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.