続いてはオリンピックで2連覇を果たした柔道・阿部一二三。パリ五輪後はゾーンについて「一番感じたのは準々決勝」とのこと。2分過ぎに相手の攻撃が顔に入り、鼻血の治療で試合は一時中断。治療が終わり試合再開するも再び鼻血で治療というアクシデントとなった。同じ箇所の治療は3回で棄権というルールがあり絶体絶命のピンチに立たされた時だった。ピンチの瞬間ゾーンに入ったという阿部は再開後わずか13秒で勝利となった。
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