角田夏実が「ゾーン」に入った経験について聞かれ「オリンピックの準々決勝、フランスの方と戦ったときなのだが、すごい歓声があって、もう私、コーチボックスの声、聞こえないんじゃないかなと思ってて、コーチとも合図決めておこうかって言ってたくらいだけど、試合に立ったら、しーんとしていて、コーチの声と相手のコーチの声と審判の声しか聞こえなくて、試合終わって戻ったら、すごいみんな、集中して静かに見てくれてたですねって言ったら、コーチに、いや、めっちゃうるさかったけどみたいな、すごい歓声だった。技がかかった瞬間も覚えていない。」とコメントした。また2024年もケガで巴投げがかけられない時に居反りのような肩車で勝利した試合をあげた。
