パリ五輪で早田ひなと銅メダルを争ったシン・ユビン。激闘の末に早田に敗れたが笑顔で祝福していた。母国の韓国では有名なインフルエンサー。子どの頃、韓国の番組に出演し、当時から卓球の神童と呼ばれていた。飛躍を果たした一戦は15歳のとき、世界ランク124位だったが混同ダブルスで決勝に進出。相手は伊藤美誠と水谷隼。日本の金メダルペアを破りシン・ユビンペアが初優勝した。世界ランクは12位まで上昇。4月のW杯準々決勝で世界ランク3位の中国の陳幸同と対戦すると、韓国女子初の銅メダルを獲得した。
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