フランスでスーパー・チェーン・大手などの数百店舗がサイバー攻撃の被害に遭い、食品の大量廃棄を余儀なくされたと地元メディアが報じた。サイバー攻撃があったのは、11日~12日ごろで、カルフールやアンテルマルシェなどのスーパーのシステムが標的になった。ネットワーク接続型の冷凍設備が強制除霜モードにされ急激に温度が上昇し、冷凍食品等が大量に廃棄された。被害額は全国で数千万ユーロにのぼるということだ。
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