日本陸上選手権がきょう開幕。午後6時25分から行われる女子800m予選に日本記録保持者の久保凛が出場。この春、高校を卒業して社会人になった。新たな環境に選んだのは中距離のトップ選手たちが集まるチーム。久保は「日本選手権では絶対優勝。アジア大会の標準記録を確実に切ってアジア大会出場を決める」と語った。アジア大会の女子800mの代表内定条件は今大会優勝と標準記録2分01秒67を突破すること。名古屋・パロマ瑞穂スタジアムから中継。小林は「今年の1戦目は悔しい走りとなった。そこから短期間で戻してきている。今大会、標準記録を突破してもおかしくないコンディション。最後までフォームが変わらないことが彼女のポイント」などと語った。予選はきょう午後6時25分、決勝はあす午後4時35分から行われる。
