「パワーボール」と呼ばれる6つの数字を当てる宝くじで6日、アメリカ・ミズーリ州とテキサス州で販売された2枚のくじが「大当たり」となった。5月から42回連続で当選者が出ず、積み上がっていた賞金は17億8700万ドル(約2620億円)になった。賞金は2人で山分けとなり、年金方式で8億9350万ドルを受け取るか、一括で4億1030万ドルを受け取るか選べる。当選確率は2億9220万分の1で、史上2番目の高額となる大当たり。
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