秋田市ではきのう、港にある防波堤でもパイプラインの上を歩くクマが目撃された。このとき防波堤は無料開放されていて、クマの向こう側には釣り人の姿も確認できる。防波堤の近くでは目撃情報が相次いでいて、新たな情報では体長1mほどのクマが立入禁止のゲートをくぐり抜け悠々と歩く姿が目撃された。GW中も各地に出没するクマ。北海道・新冠町では大きな尻を揺らして疾走する巨大ヒグマが25日に目撃された。さらにこの2日後、北海道・苫前町では体長2m超、体重330kgのクマが捕獲された。どちらのクマも冬眠明けとは思えない体つきをしている。
