きのう行われた第79回カンヌ国際映画祭コンペティション授賞式で急に具合が悪くなるに出演した岡本多緒さんが日本人として初めて最優秀賞を受賞した。映画はパリ郊外の介護施設を舞台に同じ名前の2人が心を通わせる物語。岡本さんはがん闘病中の演出家の役を演じた。14歳でモデルデビューしパリコレにも活躍した。岡本さんはヒュー・ジャックマン主演のウルヴァリンにて映画デビューした。今回の快挙に夢のまた夢とコメントした。
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