カカオを使っていない代替チョコ。背景にあるのは、カカオ豆の取引価格の高等。チョコの価格も、バレンタインチョコ一粒の価格平均は418円。チョコレートジャーナリストによると、安くて当たり前ではなくり、世界中の企業が代替チョコの開発に力を入れているという。トップバリュの「チョコか?」という商品は、カカオ不使用でヒマワリの種がベース。カカオ豆同様に、発酵・焙煎の工程を経て生産している。カカオ豆は成長に何年もかかるが、ヒマワリの種は数十日で収穫できることもメリットの点。朝日奈央が試食したチョコは、ゴボウを使用した代替チョコ「GOVOCE」。そもそもチョコレートとはカカオ分35%以上入っているもののことで、主にカカオ豆・砂糖・乳製品などを食わて作られる。ゴボウチョコではカカオを一切使っていない。元々ゴボウのお茶などを販売しており、植物由来のマヨネーズを開発中、焙煎したゴボウの粉末とココナッツオイルを混ぜた所、チョコレート風味になることを発見。カカオの代表的な香り成分10種類の内8種類がゴボウと共通していた。ゴボウの特徴として食物繊維が抱負なところがあり、1枚で約0.7gの食物繊維が摂れるという。代替チョコはカフェインレスなので、妊婦や子どもでも安心して食べられる。PLAZAで販売している「elit エンジェルヘアーチョコレート」は、中にトルコの伝統菓子ピシュマニエが入っている。小麦粉・砂糖などで作る細い糸上の綿菓子のようなお菓子。
