21日記者団に対しイラン核関連施設を攻撃すると話したトランプ大統領。攻撃するとしたのはイラン中部のピックアックス山一帯。ピックアックス山の地下にはウラン濃縮用の遠心分離機が保管されていると報じられている。アメリカ軍はこの日、11に血連続となる攻撃を実施。イランの軍事作戦センターやドローン格納庫などを標的としたと発表している。連邦議会上院歳出委員会の公聴会では、2月末から続くイラン攻撃の費用が明らかになった。ヘグセス国防長官は本日時点の見積もりは375億ドル、日本円で約6兆1000億円だと述べた。前回公表の5月時点から1兆5000億円以上増加したことになる。国防総省はイラン攻撃をめぐる米軍兵士の負傷者が447人、死者は18人だとしている。こうした中ブルームバーグ通信は、バーナム氏はアメリカの一部の攻撃にイギリスの基地使用を承認したと報じた。バーナム氏が認めたのは米軍がイランに防護的攻撃を行う際のみとされている。また米メディアはトランプ政権が戦闘機などを中等に追加配備していると報じており、トランプ大統領は今後の戦闘継続に向けて軍事的強化を図る構え。
