日本人として初めてアメリカのプロピックルボールの世界に飛び込んだ船水雄太。ピックルボールは穴の空いたプラスチック製のボールを専用のラケットで打ち合う競技。アメリカのプロリーグでは現在20チームがしのぎを削っている。先週行われたアメリカのプロツアー男子ダブルスで日本人として初優勝。ピックルボールの魅力にひかれ30歳で渡米したが世界の壁にぶつかった。船水は、日本でのピックルボール熱を上げるため普及活動にも力を入れている。船水雄太は「次の若い世代も含め夢や頑張るきっかけをたくさん作ってあげたい」などとコメント。
