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「ファシリティドッグ」 のテレビ露出情報

翌日に手術を控えた女の子の病室にいた大きな犬は、ラブラドルレトリーバーのアイビー(8歳)。アイビーは病気と闘う子供たちに寄り添い、入院生活への不安やストレスを和らげてくれる「ファシリティドッグ」というセラピー犬。そんなアイビーと二人三脚で毎日、病室を回っているのは、認定NPO法人「シャイン・オン・キッズ」のハンドラー・大橋真友子さん。大橋さんは「犬が注射を持ってくるわけでもないし、何か怖いことをするわけでもない。ただ横にいて遊ぶだけで、絶対的な味方ですね」と話す。この日、アイビーと大橋さんが向かったのは、手術を控えた5歳の女の子の病室。頭を撫でてリラックスした様子の女の子。アイビーは、そのまま手術室までしっかり寄り添う。看護師として16年間、病院で勤務していた大橋さん。つらい治療に向き合う子供たちに“少しでも笑顔になってほしい”と、大橋さんは子供たちに癒しと勇気を届けている。大橋さんは「アイビーと私がこうやって活躍していると、みなさんの理解がどんどん広がっていくので、できるだけ多くの小児病院でファシリティドッグが導入されればいいなと思っています」と話す。大橋さんの“アスヨク”ソング・SEKAI NO OWARI「PLAY」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月17日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
闘病中の子どもたちを支えるファシリティドッグの効果に期待が高まっている。静岡県立こども病院は15歳までの子どもの治療を中心に行っており、がんや心臓病など高度な専門医療を必要とする子どもたちが多く入院している。ゴールデンレトリバーのタイは闘病中の子どもたちを支えるファシリティドッグ。ファシリティドッグは特定の病院に所属し、ハンドラーと呼ばれる看護師などとペアで[…続きを読む]

2025年4月28日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(病院ラジオ)
病院ラジオの紹介。今回の舞台は府中のこども病院。13歳の少年は遺伝性の病気で、最初は人と違うことが飲み込めなかっが、母親から「普通ってなんですか?個性だよ」と言われたことを話した。また患者などから寄せられたメッセージも紹介。この病院には患者のストレスを緩和するファシリティドッグがいる。子ども病院編は29日放送。

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