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「ファーストボイス」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「ハラスメント」。前田監督は、この企画をぜひやりたいと思ったし、なによりハラスメントだけに特化しない、人の尊厳をないがしろにする行為だと感じたので、作る意味があると思ったという。とっつきにくいと映画館に足を運んでもらえないと思っているので、面白そうだなというところから入っていけるような映画づくりを心がけているという。ただ実際そういうものに関わっている人たちが映画を見た時にどういう風に感じるのか、傷つけたくないという思いがあり、慎重に作ってるつもりではあるという。福岡であった裁判に着想を得てこの物語はフィクションとして作っている。この映画を作る前に弁護士とも原告の方にもお会いして話を聞いた上で作っている。原告の方は福岡から来て裁判のシーンで参加して傍聴席に座っているという。その場に立ち会えたことを喜んでもらえていたので安心したという。映画を観た後も、「こういう映画を作ってくれてありがとう」という風に言われたという。女性3人のメインキャストについて、3人がそれぞれの役回りを理解してもらっていて、いつも現場が楽しそうだったという。
弁護士役の綾瀬はるかについて、天性の明るさと人間力を生かしつつ、天然な感じもそのままやって貰えればと話をし、単に弁護士で真面目なことを言ってるだけじゃないという人間味溢れる役柄につながったと思っている。一言ったら十分かる人だったという。記憶に残るシーンは、弁護士役の綾瀬はるかが3人の子どもを連れ、証言をお願いしに訪れるシーン。少し聖母のような顔をしつつ怒りを鎮めているという顔がすごい素敵だという。原告役を演じたファーストサマーウイカさんとは、映画「花まんま」で演じてもらっていてその時にポテンシャルを持ってると感じたという。今回、役柄の感情の流れは台本をもとに1ページずつ細かく話をしたという。記憶に残るシーンは、告発に行き詰まりバッティングセンターでストレスを発散するシーン。バッティングは共演者の工藤阿須加からアドバイスを受けたという。新人弁護士役の松本穂香の記憶に残るシーンは、大手弁護士に移りどうして採用されたかを言われたときの目の表情が素晴らしかったという。男性俳優陣の中でも印象に残ったのは、被告役の水川かたまり。証言台で立って言う第一声の発し方が、口が乾いている緊張感を見事に表現していたという。演出の範囲は10%くらいで、90%がその人がその役に来てもらうことなので、脚本を担当した橋本裕志から推薦されたという。
「ファーストボイス」というタイトルは、声を上げることも勇気がいることで、その小さな声であったりSOSをちゃんと聞く耳を持つことがすごこう大事だと思っているという。前田監督にとって映画とは、ラブレターのつもりで一字一句丁寧にスタッフ・キャストと一緒に書いてるつもりでいるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月1日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング依田司のお天気検定
「赤城山」の説明として正しいのは?、青・3000m級の山、赤・3つの県をまたぐ、緑・複数の山の総称。10月のプレゼントは、A賞120pt「ストーム式加湿器」、B賞60pt「バケツランドリー」、C賞30pt「映画『ファーストボイス』グッズ」。

2026年9月27日放送 5:00 - 5:20 テレビ朝日
はい!テレビ朝日です(はい!テレビ朝日です)
金曜日に公開が迫った綾瀬はるか主演映画「ファーストボイス」。作品の魅力と見どころに迫る。前田哲監督は、これまで食べ物と命、多様な家族のあり方など、現代に生まれる数々な社会的テーマを映画というエンターテインメントを通して描いてきた。今回挑んだテーマはハラスメント。実際に行われた日本初のセクシュアル・ハラスメント裁判に着想を得た。監督に作品の見どころや思いを伺う[…続きを読む]

2026年9月27日放送 0:00 - 0:30 テレビ朝日
映画『ファーストボイス』公開記念!(ファーストボイス)
映画「ファーストボイス」のあらすじを紹介。まだハラスメントという言葉さえ存在しなかった1989年。出版から退職を余儀なくされた上原恵は、会社と上司を訴えることを決意。しかし、女性への風当たりが強い時代。そんな彼女に手を差し伸べたのは3人の子どもを育てるお人好しの弁護士、朝日道子だった。一人の声から始まった裁判はやがて日本中を巻き込むことに。しかし世間の風当た[…続きを読む]

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