アメリカ・マイアミに到着した侍ジャパンのメンバーらが昨日現地で初練習を行った。大谷翔平選手はキャッチボールなど軽めの調整を行い、岡本和真選手ら野手陣はバッティング練習などを行った。侍ジャパンについてMLBの記者は「今大会は投手としての大谷翔平選手と佐々木朗希投手がおらず、先発の投手力が低下している」など分析した。侍ジャパンは準々決勝でドミニカ共和国かベネズエラと対戦予定で、MLBの記者は「山本由伸投手の後に投げる高橋宏斗投手が大きな鍵になる」などと分析した。準々決勝は日本時間15日を予定している。こうした中優勝候補の1つだったアメリカが昨日イタリアに敗れ、今日行われるイタリア×メキシコ戦の結果によっては予選敗退の可能性がある。
