東京・浅草の抹茶専門カフェ。意外性あるアレンジで人気。始めたきっかけは創業者がフィリピンでカフェを開いたこと。現地の人に親しみある食材と組み合わせ、日本では思いつかない新たな飲み方に挑戦した。これが人気となり東京に出店。メニューは現地と同じ。コンビニで販売されている「豆腐バー」は硬さ3倍。6年で1億本販売。開発のきっかけは米国視察。米国では硬いのが人気で、その自由さに着想を得た。これらの課題は一過性のブームで終わってしまうこと。生産者含めみんなで儲けられる仕組みづくりが求められる。
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