男子110mハードル決勝で村竹ラシッドが5位入賞したが、本気でメダルを狙っていただけに涙。寺田明日香は「本人、悔しいと思うが、まずは世界の3位、メダルを目指せるところに来たっていうところに、あっぱれをあげたい」などとコメント。予選、準決勝、決勝とラウンドを重ねる中でタイムを上げていかなければいけないが、村竹は0.01秒タイムを落としてしまった。今年、ダイヤモンドリーグで走ってきてはいたが、3本走るというのはなかなかない経験。上原浩治は「メダル見えてるわけですから、完全にモチベーションだと思う」などとコメント。寺田によると、今年の村竹はスタートからのリズムアップがすごく良くなった。女子100mハードルでは福部真子と中島ひとみが準決勝敗退、田中佑美は予選敗退。寺田は「この子たちも悔しいと思うが、あっぱれ」などとコメント。足の速さや足の速さについていくハードリング技術が必要になってくると分析。福部が悩んでいた時期に寺田は一緒にご飯を食べたり練習したりしたことがあったという。
