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「フキ」 のテレビ露出情報

箱罠に近づく巨大なクマ。仕掛けのエサに興味を示す。檻の中に入るかと思いきや、エサに手を伸ばすが、決して中には入らない。警戒心の強い“賢いクマ”がハンターを悩ませている。北海道北東部の西興部村。クマが現れたのはこの場所。ハンター歴50年を超える中原さんでもクマの賢さには手を焼く。この日クマが目撃されたトウモロコシ畑の周辺をパトロールする。中原さんの目に止まったのはクマの食痕。現場に緊張が走る。同行したハンターの渡部さんも痕跡を発見。実はここにも賢いクマが現れていた。畑に仕掛けたカメラ映像。クマが電気柵に近づき穴を掘り始めると、電気柵を学習したのか、掘った穴から身をかがめ柵をくぐっていった。5月、ここで渡部さんが撮影したクマの映像。銃を持っていたが、国道があり発砲できず。そこで安全に捕獲できる箱罠の設置を決めた。全国の箱罠数は約5500基。政府は2030年度までに1万基まで増やす方針。その理由の一つがクマの安全な捕獲。今年4月、北海道・島牧村でハンター(69)が春期管理捕獲中にクマに襲われた。発砲後にクマから反撃にあい、頭や顔から出血し1か月以上入院。クマ駆除は命がけ。箱罠設置はハンターにとって安全な捕獲手段。千歳市にある工場で中原さんが注文した箱罠が製造されていた。頑丈な造りで仕掛けも瞬時に作動する。STV調べではクマ用の箱罠の価格は1基あたり60~80万円。国は購入費の支援を進めているが、現場には簡単に数を増やせない事情があった。工場から運ばれた箱罠が西興部村に届いた。設置には資格を持つハンターが不可欠。中原さんが村に設置する罠はこれが2基目。しかし、これ以上は難しいという。クマ駆除の報酬は全国的に増額され、西興部村では1頭につき5万円。ただ、見回りへの報酬は僅かで、捕獲できなければエサ代やガソリン代などの負担が増す。課題は他にも。目撃が相次ぐ場所でも誰もが箱罠の設置を望んでいるわけではない。クマを引き寄せてしまう危険性もある箱罠。ハンターは慎重に設置場所を考えなければならない。箱罠を仕掛けて1週間、クマはかからなかった。カメラに映っていたのは子鹿だけ。中原さんは「クマの裏をかいて色々考えなければ獲れない」と話した。箱罠による駆除はハンターとクマの知恵比べ。少しでも被害を減らすため、ハンターは今日も警戒を続ける。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月6日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」里は山は海は ~原発事故15年~
今年3月、福島県浪江町では福島第一原発事故により78%が帰還困難区域に指定されている。三瓶の家はすでになく、物置だけが残され、田んぼは面影すらなくなっていた。三瓶がクラス集落では神社が心の拠り所となっていた。国の新制度では帰還困難区域の住民希望者が帰還できるよう2030年までに除染を進めるとしている。三瓶は現在、福島市内に95歳の母と一緒に暮らしており、三瓶[…続きを読む]

2026年6月23日放送 2:20 - 2:50 フジテレビ
ボタニカルを愛でたい(ボタニカルを愛でたい)
国立科学博物館附属自然教育園にある「武蔵野植物園」。旧武蔵野の草原や雑木林などで見られた動植物が、当時のまま残る。道には「もぐらの穴」の跡があるなど、動物が生きる様子も見受けられる。
国立科学博物館附属自然教育園を散策。園内には首都高に面している部分がある。もともとはこの園のど真ん中を通す計画だったが、多くの反対を受けてこうなったんだそう。江戸時代に平賀源[…続きを読む]

2025年11月6日放送 20:58 - 21:54 テレビ東京
ナゼそこ?(ナゼそこ?)
山梨県の標高737mに住む渡辺さん一家を訪ねた。暑くなる前のミツバチの分蜂シーズンだった。群れの数が増え、新しい巣に引っ越すという。家には大きなスズメバチが住んでいた巣があった。現在はスズメが住んで子育てしているという。夫・明彦さん(65)、妻・さとみさん(65)、長女・沙羅さん(32)、母・行野さん(90)の4人家族。取材スタッフがお土産に「東京ばな奈」を[…続きを読む]

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