今回ドラマに関わってくれたみなさんに話しを伺った。山田裕貴さん「さんまさんにも笑えないときがあったんだというのを初めて知った。こんなにしんどい時期があったとやりながら泣けてきちゃって。さんまさんの生きざまみたいなものが最終的に九さんとのこともあって、みんなを幸せにできる人間になりたいを自分のXにに書いていたことがあって、一緒やん!みたいな。さんまさんのおかげて、いま、しんどいけど頑張れる日々だった」などと話した。山田さんは自身の誕生日特番でさんまさんからもらった「ほんとに目指さないといけないのは人間王」などとの言葉を今でも大切にしているそうだ。坂本九役を演じた山本耕史さんは山田さんとの2人の年の差が14歳で当時の坂本九さんとさんまさんと同じなどとし、「この頃の九さんも、自分の今の位置と新しい人たちが来る寂しさ、うれしさ、期待と。そういうのを世代として共感できたかな」などと話した。当時事故が起きた時についてコナベさんは「ニュースで知ってびっくりして、さんまさんは飛行機に乗っていないと聞いたが数日間非常に暗い感じでしたね」などと話した。また、さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸もうけ」について、「拾った人生みたいな意識がどこかにあるのでは。どんな暗いことがあっても明るい顔をしている。暗い時があった時に限って明るくなる」などと話した。坂本九さんも同じだったようで、矢島純一さんは「気をつかわせない。さんまさんもそう見える」などと話した。さんまさんと坂本九さんが初共演したのは「スター千一夜」。また2人が通っていたのがドラマの舞台にもなった京都にある園山大弓場だ。
